2013年11月13日(水曜日) 

藤倉雨水ポンプ場工事起工式&塩釜地区広域行政連絡協議会の宮城県への要望活動

 今日の午前中は、藤倉雨水ポンプ場工事の起工式に参加しました。ポンプが現在の2台から今回の工事で2倍の4台に増強されるとのことで、津波被害や地盤沈下等による水害からまちを守るために待たれていたものです。自家発電設備も設置されます。曽我みよ副議長が鍬入れの儀を行いました。

 午後は、県庁で塩釜地区広域行政連絡協議会(塩釜市、多賀城市、松島町、七ヶ浜町、利府町)の首長さんたちによる宮城県知事および県議会議長への要望活動に同行しました。特に重点要望は以下4点でした。

1、東日本大震災復旧復興の財政負担への支援を国に求めること。

2.地域経済の復興に対する支援

3.2市3町における重要路線の整備促進(塩釜は利府中インター線における塩釜市庚塚~国道45号線杉の入四丁目地内(二期工事)の整備)

4.文化財保護法の規制緩和(「特別名勝松島」にかかる区域の高台移転整備等における規制緩和など)

 知事の回答は、国に求めることについては積極的に受け止めていただきましたが、みやぎ企業立地奨励金制度について第三次産業も対象とすることは、そもそも製造業の比率を高めるための奨励金なので難しいとの回答でした。また、市道の県道昇格など県の予算を伴うことについても後ろ向きでした。

 尚、重点要望以外の要望にも市民の切実な要望が多数あり、今後も実現に向けて努力していきたいと思います。

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